2019年10月1日より、焼酎維新館がリニューアルしました!!



こだわりの蔵特集『大石酒造セット』 720-900ml×4本 [鶴見、蔵純粋、莫祢氏、焼酎屋]

セット商品

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こだわりの蔵特集『大石酒造セット』 1800ml×4本 [鶴見、蔵純粋、莫祢氏、甕御前]


1.[大石酒造] 鶴見(つるみ) 25° 900ml -芋焼酎-

■明治32年、創業から続く大石酒造の代表銘柄

白麹仕込み、原材料の芋はしろゆたかを使用しています。
芳醇な味とふくいくとした芋の香りが余韻を残します。

かって阿久根市にはシベリアから鶴が多く飛来し越冬していた。
初代次郎氏がこの鶴を見ながら焼酎を飲むのを好み、自ら作った焼酎に「鶴見」と名付けたと伝えられる。
百年以上続く伝統的な仕込で辛口、本格派が満足する逸品です。
まずは、おゆわりでどうぞ。

2.[大石酒造] 蔵純粋(くらじゅんすい) 約40° 720ml -芋焼酎-

★蒸留後検定した原酒をそのまま瓶詰した芋焼酎★
40度を狙って蒸留していますが、度数はその時の蒸留により若干変化するため、正確な度数は一本ずつラベルに手書きで記載されています。

【大石酒造 無濾過・無加水芋焼酎 蔵純粋】
重厚感のある味わいで、高い度数にもかかわらず大変口当たりの良いしっかりとした存在感のある芋焼酎です。
この焼酎は、蒸留後、割水による度数調整や濾過をしていないため、蒸留したままの味をお楽しみいただけます。

■大石酒造の神髄が味わえる原酒

老舗蔵の大石酒造で、ひっそりとマニアが買い占める蔵純粋です。
この芋焼酎は蒸留後熟成させ、検定した原酒をそのまま瓶詰めしていますので、詰め日・タンクにより度数が異なります。
そのため、瓶には直接手書きで度数が書かれているという常識ではありえない”ヴィンテージ”芋焼酎原酒です。
大石杜氏の”蔵元の味をそのまま”伝えたい芋焼酎として誕生させた特選酒です。

■蔵・純・粋 だから 味・香・旨 も純粋♪

大石酒造の焼酎中でも、非常に骨太のがっちりとした味わいの芋焼酎です。
何より度数もさることながら、無濾過・無加水ですので、凝縮された芋の旨みがダイレクトに伝わり、黒麹独特の香ばしく芋のうまみがたくさん出ています!
キレが良く、旨みとのバランスも抜群ですので、ロックやお湯割りでぜひ楽しんでいただきたい逸品です!

3.[大石酒造] 莫祢氏(あくねし) 25°900ml -芋焼酎-

伝統的製法を頑なに守り続ける大石酒造の黒麹仕込み芋焼酎です。

黒麹のコクと切れの良さが調和する香味豊かで、口当たりやわらかでさっぱりとした飲み口です。
甘みと辛みのバランスのとれた味わい、そして、際立つ後味が特徴的な焼酎です。

ロックにすると飲みやすく、お湯割りで芋焼酎らしいコクが味わえます。

■莫祢氏の由来と歴史

莫祢氏(あくねし)という酒名は、大石酒造の地元である阿久根市の歴史にちなんでつけられました。
平安時代末期から安土桃山時代のころまで、現在の阿久根市地方一帯を治めた豪族の名前です。
1451年、九代莫祢良忠のときより薩州島津家の家老として仕えはじめ、 その折に家名と地名を「阿久根」の三文字に改めたといいます。

4.[大石酒造] 【数量限定】がんこ焼酎屋(がんこしょうちゅうや) 25° 720ml -芋焼酎-

「がんこ焼酎屋(しょちゅや)」は、地元の農家が栽培した「ジョイホワイト」芋を原料に地元産米「ヒノヒカリ」を麹米(白麹)として、阿久根市大川の山中より湧き出る平出石(ひれでし)の水を仕込み水に甕壷で仕込みました。
そして、常圧単式蒸留器で蒸留した原酒のアルコール分を高くして甕壷で貯蔵したあと、濾過をせずに25度に調整して瓶詰めした芋焼酎です。
「がんこ」というと、いかにも芋焼酎らしい焼酎をイメージしますが、この焼酎は透明感のある滑らかな味わいに仕上がっています。

■大石酒造のこだわりは「地産地消」。

「がんこ」の「がんこ」は、徹底した地元へのこだわりが「がんこ」の由縁のようです。
ほんのりと芋の甘い香りに、しっかりした甘みが口中に広がります。
口当たりはまろやかで雑味のないスッキリした味わいです。
しっかりとしたつくりでロック、お湯割りと楽しめます。

■平出石(ひれでし)の水について

明治十年、西南戦争に駆り出された村人が腹痛に見舞われ、ここの水を飲み治ったという伝説があります。
その頃から村人たちは、ここの水を利用するようになり、大正時代初期に、現在の場所に村道ができたのを期に、竹を割りつぎ、現在の場所に水くみ場を設置したとされます。

鹿児島の焼酎専門店【焼酎維新館】
こだわりの蔵特集『大石酒造セット』 1800ml×4本 [鶴見、蔵純粋、莫祢氏、甕御前]


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