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・包装・梱包につきまして

白金酒造

  整列 : 最低価順 最高価順 新商品順 商品名順  
商品比較

【鹿児島限定】「磨き芋仕込み」蒲生郷 大楠(かもうきょう おおくす) 25° 900ml -芋焼酎-
【鹿児島限定】「磨き芋仕込み」存在感のあるどっしりとした味わい
販売価格 942円
【鹿児島限定】「磨き芋仕込み」蒲生郷 大楠(おおくす) 25° 1800ml -芋焼酎-
【鹿児島限定】「磨き芋仕込み」存在感のあるどっしりとした味わい
販売価格 1,753円
【焼酎維新館限定】「買えるのはここだけ!人に教えたくない焼酎!」かごっまふるさと屋台村 25° 900ml -芋焼酎-
【焼酎維新館限定】「温泉水使用 薩摩焼酎 磨き芋仕込」かごっまふるさと屋台村の開村を記念して造られた芋焼酎
販売価格 998円

【焼酎維新館限定】「買えるのはここだけ!人に教えたくない焼酎!」かごっまふるさと屋台村 25° 1800ml -芋焼酎-
【焼酎維新館限定】「温泉水使用 薩摩焼酎 磨き芋仕込」かごっまふるさと屋台村の開村を記念して造られた芋焼酎
販売価格 1,861円
【販売店限定】山田の凱旋門(やまだのがいせんもん) 25° 720ml -芋焼酎-
【販売店限定】この焼酎は平成13年に白金酒造の石蔵と共に国の登録有形文化財に登録されたことを記念して、旧山田村の有志が麹米を提供して仕込んだものです。
販売価格 942円
【販売店限定】山田の凱旋門(やまだのがいせんもん) 25° 1800ml -芋焼酎-
【販売店限定】この焼酎は平成13年に白金酒造の石蔵と共に国の登録有形文化財に登録されたことを記念して、旧山田村の有志が麹米を提供して仕込んだものです。
販売価格 1,752円

【九州限定】薩摩のどん(さつまのどん) 25° 1800ml -芋焼酎-「西郷どんも愛した焼酎蔵!」
昔ながらの芋焼酎を再現し、非常に癖のある香り高い芋焼酎を原酒として選びました。
販売価格 2,700円
【九州限定】薩摩のどん(さつまのどん) 25° 900ml -芋焼酎-「西郷どんも愛した焼酎蔵!」
昔ながらの芋焼酎を再現し、非常に癖のある香り高い芋焼酎を原酒として選びました。
販売価格 1,512円
【販売店限定】喜左衞門(喜左衛門) 益々繁盛 25° 4500ml -芋焼酎-
木桶蒸留により、コクのある、芋ならではの風味と旨みが特徴です。
販売価格 20,571円

「色まで紫の・・・!?!?」UWAKIいも(うわきいも) 20°500ml -リキュール-「冷やすと、色が変わる焼酎!」
冷やすと、色が変わる焼酎!
販売価格 1,080円
【販売店限定】喜左衞門[喜左衛門] 白麹 箱入(きざえもん) 25° 720ml -芋焼酎-
木桶蒸留により、コクのある、芋ならではの風味と旨みが特徴です。
販売価格 1,512円
【販売店限定】喜左衞門[喜左衛門] 陶器(きざえもん) 25° 720ml -芋焼酎-
木桶蒸留により、コクのある、芋ならではの風味と旨みが特徴です。
販売価格 3,086円

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大正年間、あのこだわりを今に伝える
創業は130年前の明治2年、薩摩乃国重富村にて川田醸造店として発足。明治10年の西南戦争以前に酒造りを始めていたという鹿児島県屈指の老舗蔵です。あの西郷さんが愛飲していた酒蔵としては、あまりにも有名です。創業以来、この白銀坂に湧き出ずる清水と、厳選したコガネセンガンを原料に百有余年にわたり、一滴一滴、丹精込めて美味なる焼酎造りをしてきました。昭和30年頃までは「焼酎といえば、白金乃露」だったと言い、自他共に認める”老舗蔵”なのです。

白金酒造の製造
白金酒造の製造は大きく「手造り蔵」と「工場」に分かれます。 「手造り蔵」では、黒瀬杜氏「黒瀬東洋海」を杜氏頭に。石蔵の室屋で昔ながらの自然換気による製麹(手造り)、和甕に仕込み木樽蒸留器を使用した製造をしています。ほとんど全ての工程を手作業でおこなう為、年間の製造数量は600石前後に限られます。職人が五感を研ぎ澄まし、技による焼酎造りを伝承します。

手造り焼酎蔵「石蔵」とは?
明治・大正年間の焼酎は、芋の香りが強く、白くにごっていました。当時の人々はこのようなにごり焼酎を好んで飲み、その年々の焼酎の味を楽しんでいたそうです。白金酒造は「そんな昔ながらのにごり焼酎を、ぜひ飲んでみたい」という多くの焼酎ファンの方々からの強い要望に応えて、焼酎「本にごり」として復活させました。
黒瀬杜氏が仕込んだ木樽蒸留のなつかしい味わい。明治年間の芋焼酎の味そのものをお楽しみください。

木樽職人「津留辰也氏」
白金酒造焼酎蔵のシンボルと言えば、木桶蒸溜器です。蔵のど真ん中に大きく陣取り、一際存在感があります。昔ながらの絶妙な味わいは、この蒸溜器でないと出せないと蔵人は言います。今日では木桶蒸溜器は、九州でも白金酒造を入れて5蔵程度と非常に少なくなりました。だから白金酒造の酒は、貴重なのです。 木桶蒸溜器が広く普及しない理由とされているのが、「今日、木樽を造る人間が津留辰矢氏ひとりしかいない」ということです。既に人間国宝級ほどの技術力をもつ津留氏。ひとつの木桶制作に悠に1年くらいかかることから、大量生産が全くできないのです。その貴重な津留式木桶は、石蔵とともに”白金のさけ”を奏でてきたのです。


<白金酒造名物・石蔵のかめつぼ達>

<白銀坂>

原料へのこだわり
原料となるさつま芋は鹿児島県産の生芋を使用しています。 そのため、商品には「Eマーク」が記載されています。 原料の処理も徹底して行います。根菜作物であるさつま芋は収穫時には泥が一杯ついているため、仕込み前の処理としてきれいに洗い、皮をむいた上に、食味の悪いヘタや傷んだ箇所を徹底して取り除きます。 このように処理した芋を「磨き芋」を称し、おいしく安心安全な焼酎としてお客様に案内しています。
「龍ヶ水の銘水」
峻険な吉野山系の山麓にある白金酒造は”富の重なる豊かなる地”という意味の重富郷にて明治二年に創業以来、かたくなに薩摩芋焼酎の伝統を守り続けています。「喜左衞門原酒」は焼酎造りに欠かせない仕込み水に、この地より湧き出る名水「龍ヶ水」を使用し、明治時代の「味」と「香り」を再現しています。
黒瀬名杜氏「黒瀬東洋海(とよみ)」とは?
白金酒造の巨匠と言えば、言わずとしれた黒瀬杜氏の奔流を汲む「黒瀬東洋海」氏。この蔵元に蔵子として入蔵してから、もう早30年の月日が流れます。「旨い焼酎を造るコツは?」と聞けば、「五感で造ること」とキッパリ答えます。何よりも焼酎づくりの原点を大切にする杜氏であり、麹室(こうじむろ)で入念に種麹造りを行う姿は、何かに取り憑かれたように無我の境地に入ります。麹を一度握れば、麹の繁殖状況、水分量が瞬時にわかってしまうという経験と勘にもとづく優れた技術力には脱帽です。
白金酒造のふるさとは、豊かな自然の恵みでいっぱいです。

私たちが焼酎をつくっている鹿児島県姶良町は、桜島北側の錦紅湾を望む場所にあります。
醸造場から歩いて浜辺に向かうと、やさしい表情をした桜島を見ることができます。
明治二年、創業者の川田和助はこの地で「白銀の名水」と出会い、川田醸造店(現在の白金酒造の前身)を創業。良質なさつま芋(黄金千貫)で造った 「和助どんの焼酎」は「和助焼酎」の愛称で親しまれ、一世を風靡しました。
大正元年、「白金乃露」を発売。大正年間から昭和三十年の頃まで、鹿児島の天文館では「白金乃露がおいてあるとことは繁盛する」とまでいわれ、 焼酎の代名詞になるほどの人気を博し、県内においてもトップシェアを誇る蔵となりました。
昭和六十一年より、創業当時より残る石蔵で、当時から残る「室屋」や「甕」を用い、明治時代作られていた手造り焼酎を再現すべく、製造を開始しました。
製造場である石蔵は平成13年に焼酎蔵としては唯一となる国指定の登録有形文化財に指定されています。
平成12年より全国に向けて薩摩焼酎を発信すべく、全国的な販売を始めました。
平成15年頃から始まる焼酎ブームに後押しされるように製造も増産体制に入り、 平成16年には新工場が稼動。その後。現在に至るまで常に成長を続けております。
焼酎造りは「水と空気と原料がいのち」。初代和助の愛したこの地で、やさしい桜島に 見守られながら、これからもおいしい焼酎造りに励んでまいります。



麹造り

白金酒造の原点は、すべて手作業で行う麹づくりです。もちろん、麹米を一粒口に含めば、不思議なくらい、弾力のある食感とほのかに甘味が香ります。

木桶蒸留機

津留辰矢氏作”木樽”の蒸留器”。昔ながらの芋焼酎を!との強い願いから実現した蒸留器。石蔵とともに”白金のさけ”を奏でています。

伝説の”名物石蔵”

白金酒造を支える”国の登録有形文化財 石蔵”創業当時の”和助焼酎”を今に甦らせたのが言わずと知れた木桶蒸留「石蔵」なんです!


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